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技能実習生の送り出しプロジェクト カンボジア現地事務所でバックアップ!

この数年で、実習生の受け入れを希望されている企業や団体からカンボジアの送り出し機関についてのお問い合わせが増えています。
送り出し機関もさまざまあり、現地の事前講習で研修先の業種に合わせたトレーニングを行う機関から、残念ながら日本語の講習さえ
満足に行わず日本に派遣するといった問題も発生しています。
現地法人を持つ弊社ならではの調査を行うことで、受け入れを希望される企業様に選定した送り出し機関のご紹介・現地アテンド・受け入れ時のアドバイスなどを行っております。お気軽にご相談ください。

flow送り出しのフロー

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    送り出し機関の選定

    現地への視察をお勧めします。複数の機関の実習内容や施設などを比較します。

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    条件の確認

    サポート内容などの確認を行います。覚書など文書の交換をされることをお勧めします。

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    実習生の面接

    選定した送り出し機関に一任するか直接面接を行います。テレビ電話での面接も可能です。

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    日本語の研修

    3ヶ月から6ヶ月間でN5を取得させます。この期間に各種手続きを進めていきます。

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    実習開始

    来日後に必要な技術や安全に日本で生活できるように指導講習を行うことをお勧めします。

support送り出しのサポート

送り出しのサポートを行っております。

「実習生を受け入れたい。でも、送り出し機関を選んだり手続きとか色々面倒そう。」などの理由で迷っておられる企業様も多くおられらます。確かに、送り出し機関を視察したり、言葉も文化も違う方々と条件の交渉を行うことは容易ではありません。その為、KooKoo&coは技能実習制度に関するご相談や視察のアテンドをはじめとするスポット対応、ご希望に沿った送り出し機関の選定や契約内容の交渉から受け入れ後のサポートなどトータルでコーディネート致します。 現地在住の弊社日本人とカンボジア人スタッフが様々なニーズに迅速にお応え致します。10年以上に渡りカンボジアと日本の両国で事業を展開している弊社のネットワークを駆使し、信頼・安心して頂けるご提案を致します。ぜひ、お気軽にご相談ください。

  • 安心の現地法人・スタッフ
    安心の現地法人
    スタッフ
  • 現地のイベント開催で培ったネットワーク
    現地のイベント開催で
    培ったネットワーク
  • 留学斡旋による渡航ノウハウ
    留学斡旋による
    渡航ノウハウ

Q&Aよくある質問

日本語で面接ができますか?
面接の時点で日本語を話せるカンボジア人は少数です。
日本語教育は技能実習生として採用後に行われ、日本語能力試験のN5~N4相当の語学力を習得して来日します。
日本語が話せないのに面接して大丈夫でしょうか?
通訳を介しての面接になります。また、ネイティブではありませんが英語を話せる方も多くおられます。面接では、本人に関することはもちろんですが、ご両親や兄弟の仕事や育った環境などを判断基準の一つにされることをお勧めします。カンボジアの方々は「出来ない」などの否定的なことは言わない傾向がある為、実務経験などで判断することは難しい場合があります。しかし、応募者は真剣に技術を習得したいと考えてますので、その姿勢は重要な判断基準となります。
日本語能力試験のN5はどの程度会話できるのですか?
基本的なあいさつや簡単な会話ができるレベルです。一世代前の日本の中学の英語レベルと思って頂いた方がいいと思います。しかし、カンボジアの方々は明るい性格で積極的に話をされるので問題なくコミュニケーションをとることができます。
万が一日本で問題があった場合の対応はどうすればいいのですか?
基本的に契約したカンボジアの送り出し機関に直接連絡を取ります。契約内容や送り出し機関によりますが、日本にいるカンボジア語が話せるスタッフが対応することや実習生の人数が多い場合は最初の3か月間、通訳兼リーダーとなる日本語堪能なスタッフを別途費用で同行させる場合もあります。受け入れ後も実習生のケアを十分に行っているかなども判断基準の一つとして重要です。
カンボジア人ってどんな人?
カンボジアに関わらずアジアの後進国の人々は素朴で勤労、贅沢はしないといった印象を持つ方が多いのではないでしょうか?確かに、カンボアの人々は明るい性格で両親・兄弟を大切にする国民性で、多くの人は仏教徒で質素な生活を送っておりタバコは高級品なのでほとんど吸うことはありません。しかし、日本の常識が海外では通用しないこともあるのと同じように、「お国が違えば..」という事も多くあります。 特に日本人が困惑するカンボジア人の「お国柄」は下記の2点かと思われます。
1.「間違っていても謝らない」
2.「共同作業に慣れていない」
もちろん、研修で日本の習慣などを説明することでスムーズに実習ができるように努力をしている送り出し機関もあります。また、お互いの風習や文化を知る貴重な機会でもありますので実習が始まっても丁寧に説明してください。
カンボジアはどのような食習慣ですか?
カンボジアはお米文化です。野菜・魚・肉を鍋料理・炒めもの・漬物など日本と似た食文化ですので、日本の食べ物は非常に人気があります。